タイ料理エキゾチックな風味

辛さは控えめだけど本場タイで習ったチキンガパオライスの作り方

こんにちは、ロマン派きまぐれ素人料理人のJIN(@scratchhcooking)です。

皆さんはタイ料理好きですか?

僕はタイ料理は20歳過ぎるまで全く食べたことが無く、存在自体もトムヤムクンくらいしか知らなかったのですが、20を過ぎてから

  • タイ料理レストランで働いたり
  • タイ人の知り合いができたり
  • 実際にタイに行ってみたり
  • タイでクッキングスクールに行ってみたり
  • タイ人に頻繁に間違えられたり

と急に馴染みが出てきた国です。

知れば知るほど本当に美味しい料理だなぁ、日本人に合うような料理だなぁと、もっと早く知りたかった!そんな料理です。

僕が旅行に行く場所を選ぶ大きな基準として「面白そうな食べ物があるか」というものがあって、特に外国に行く際にはできるだけ「現地のクッキングスクールや料理クラス」に行ってみるようにしています。

タイにも実際に行ってクッキングスクールに1日行ったのですが、正直数週間滞在した中で一番楽しかったのはクッキングスクールでした。

今回はそんなタイ、チェンマイの「Thai Farm Cooking School」で習ったガパオライスの作り方を日本のスーパーで手に入る食材を使って紹介します。

ちなみにこの「Thai Farm Cooking School」は人里離れた自然溢れた農園で、そこで育てられた野菜なんかを使ってかなりの種類の料理の作り方を教えてもらいました。

自然の中で丸1日料理を教えてもらえるなんて最高の思い出になりました。

おすすめです。

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材料(2~3人前)

  • 鶏ひき肉:200g(またはむね肉を自分でミンチにする)
  • にんにく:5片
  • いんげん:10本くらい
  • 赤唐辛子:4本
  • 玉ねぎ:半個
  • 卵:2個
  • バジル:大きいの5枚くらい(本当はホーリーバジルというものを使いますがスーパーにないので今回は普通のスイートバジル)
  • ごはん:2人分
  • オイスターソース:大さじ2
  • ナンプラー:大さじ2
  • 砂糖:小さじ2
  • サラダ油:適量
  • 水:大さじ6

調理工程(所要時間10~15分)

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1.ご飯は事前に炊いておきましょう

2.玉ねぎ、にんにくをみじん切り、いんげんと唐辛子は1㎝大に刻んでおきます

3.中華鍋(フライパン)に油をひいて中火で火を入れます

4.油が温まったら玉ねぎ、にんにく、唐辛子、鶏ひき肉(写真に入れるの忘れましたが)を入れて火が通るまで中火で炒めていきます

5.火が通ったらいんげん、オイスターソース、ナンプラー、水、砂糖、バジルを入れて混ぜていきます

6.水気がなくなったら肉炒めは完成です

7.あとは別のフライパンで目玉焼きを作ります

8.ご飯の上に目玉焼きを乗せて、肉も盛りつければ完成!

今回の注意点/反省点

最近僕はフードプロセッサーを購入したのでひき肉は全部普通の肉から作っているのですが、フードプロセッサーを使う事でミンチの粗さを自分で調節できるため、もしフードプロセッサーをお持ちの方は自分でミンチする事をおすすめします。

普段スーパーで売っている鶏ひき肉よりもより粗くすることによって食感がより出てこの料理には合います。

食べてみた感想

タイで食べたものよりは圧倒的に辛さは抑えているので、なんとなくちょっと違う感がありましたが、非常に美味しかったです。

ナンプラーを使う事でこんなにも東南アジア感が出るんだな、と再度認識しましたね。

本場のもののようにもっと辛くしたい方はぜひ唐辛子の量を増やして調節してみてください!

やはり炒めるアジア系の料理は難しい工程がなくすぐに作り終えてしまう事ができるのでいいですね!おすすめです!

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