ドイツ料理じゃがいも料理

ポテサラ嫌いも美味しく食べたドイツ風ポテトサラダの作り方

こんにちは、ロマン派きまぐれ素人料理人のJIN(@scratchhcooking)です。

皆さんはポテトサラダ好きですか?

意外と僕はポテトサラダって人によって作り方も全然違うし好き嫌い分かれるのでは?と思っています。

そして好き嫌いは基本的にないのですが、ポテトサラダはそんな数少ない苦手な食べ物の一つだったりします。

しかしドイツ料理のシュニッツェルを作るという事で、色々リサーチした結果サイドは基本的にフライドポテトかポテトサラダだ、という事を知りドイツ風のポテトサラダを作ってみる事にしました。

今回はそんなポテサラが苦手な僕でもとってもおいしく食べる事が出来たドイツ風のポテトサラダのレシピを紹介していきます!

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材料(付け合わせとして2人分)

  • じゃがいも:3個
  • 玉ねぎ:半個
  • ベーコン:1パック
  • パセリ:盛り付け程度
  • 白ワインビネガー:50㎖
  • 塩:小さじ1
  • 砂糖:大さじ2
  • 黒胡椒:小さじ1
  • 水:大さじ2
  • 油:適量(任意)

※1 赤文字はお好みで無くても可

調理工程(所要時間20分~30分)

1.じゃがいもを洗って、皮を剥いて、2㎝大のダイス状にカットします

2.鍋にじゃがいもを投入して、水をじゃがいものトップの部分の2㎝上くらいまで入れて強火で沸かしていきます

※2 じゃがいもの状況はちょくちょく確認しておき、水が沸騰してから火を弱めて10分ほど、もしくはじゃがいもをフォークなどでつついて柔らかくなったと感じたらその時点で取り出して置いておきます

3.水の沸騰を待っている間玉ねぎとパセリをみじん切りで刻んでおきます

4.みじん切りが終わったら同時進行でベーコンを中火から強火の間でカリカリにしていきます(脂肪があまりないベーコンを使用する際は油を使った方が上手くいきます)

ベーコンをカリカリにさせる方法は色々な方法が世にありますが、後の工程でベーコンを焼いた後のフライパンをそのまま使うので今回はフライパンを使います。

5.ベーコンが満足できるくらいカリカリになったらキッチンペーパーで油をふき取ってからいったん置いておきます

6.ベーコンを焼いてベーコンな風味が残った油が残っているフライパンにそのままみじん切りした玉ねぎを入れ、中火であめ色になるまで炒めます

7.あめ色になったら、ホワイトビネガー50㎖、塩小さじ1、黒コショウ小さじ1、水大さじ2、砂糖大さじ2入れて水分がグツグツするまで火を入れます

8.グツグツしてある程度水分が飛んだら置いておいたじゃがいも全部、みじん切りしたパセリの半分、カリカリベーコンをみじん切りにしたものの半分を全部入れて混ぜてなじませていきます

9.最後に半分残っていたパセリとベーコンを盛りつけたら完成です!

今回の注意点/反省点

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今回の反省点を挙げるとするのであればじゃがいもの茹で具合が若干曖昧だったところです。

じゃがいもの種類や大きさ、火加減の違いでちょうどいい柔らかさになる時間は異なってくるのでもう少し頻繁にチェックしておけばよかったかなと思いました。

結果的に自分が思っていたより若干柔らかくなってしまったかな、という自己評価です。

食べてみた感想一言

冒頭でも言ったようにポテサラ苦手の僕でも美味しく食べる事が出来ました、ビネガーや砂糖を使っているので少し甘酸っぱいヨーロピアンな味でよかったです。

ぜひいつもと少し違うポテトサラダを次回作ってみてはいかがでしょうか?

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