イタリア料理

本場イタリアのレシピを参考にしたカルボナーラの作り方

こんにちは、初めましてになりますが「男の多国籍料理レシピ」管理人のJINです。

今回がこのブログの初めての投稿になりますので簡単にご挨拶させていただきました、詳しいプロフィールはコチラを見ていただければと思います。

今回紹介するレシピは日本ではイタリアンの王道と言っても過言ではないくらいに浸透しているカルボナーラです。

皆さんご存知の方もいるかもしれませんが日本で一般的にカルボナーラに生クリームや牛乳を使ったりしますよね、僕の住んでいるイギリスでも生クリームを入れるのは一般的ですが本場のイタリアでは生クリームや牛乳は一切使いません。

今回は本場のイタリア人のシェフが英語で書いたレシピ、そして実は僕自身イタリア人と一緒に住んでいたことがあるのでその時にそのイタリア人がカルボナーラを作っていた風景を参考にしてレシピを書いていきます!

あともう一つ豆知識なのですがカルボナーラって実はイタリアでは日本で言う「卵かけごはん」に相当するような料理らしいです、簡単にできて複雑じゃないっていう意味を込めての意味合いらしいです。

材料(約2人分)

  • スパゲッティ(なるべく太め)-200g程度
  • 卵-2つから3つ(理由は工程5で出てきます)
  • ベーコン(厚いものが好ましい)-25g 入手できる人はグアンチャーレもしくはパンチェッタ推奨
  • 粉チーズ(パルメザン推奨)-50g
  • 黒コショウ-適量
  • 塩-10g
  • オリーブオイル-大さじ2

申し訳ないのが見てわかる通り今回は安物の材料しか用意できなかったので特にチーズとベーコンは理想とはかけ離れたものとなってしまっていますが今回は安い材料でもここまで出来るよというのも込みで(後付け)やっていきたいと思います。

しっかりと材料が用意できる方はグアンチャーレ、もしくはパンチェッタというベーコンの仲間を使うのが本場のやり方です、チーズに関してもパルメザンチーズが好ましいです。

料理工程(所要時間約10分)

1.まずは沸騰したお湯に塩を10g加えていきます、少なすぎずたくさん入れすぎず10gくらいが丁度いいかと思いますがここの分量は神経質になりすぎなくても大丈夫ですがここの工程をするかしないかでは完成品の質はかなり変わってきます。

2.スパゲッティを全部ファサっと入れていきます、入れる前に束をねじってから入れると均等に沈んでいきます。

3.スパゲッティを投入し次第ベーコンを適当な大きさに切っていきます、今回残念なことに僕はグアンチャーレやパンチェッタを入手できなかったためにこのような安物ベーコンを使っていますがグアンチャーレやパンチェッタを使う場合は小さめのダイス状に切っていきます。

4.オリーブオイルをひいたフライパンの上にベーコンを投入です、あるイタリアンシェフの方が言っていましたがイタリアンは中華ではないので強火で炒めることは絶対にしてはならないと、というわけで弱火から中火で火に通していきます。

5.ベーコン投入後卵を2つボウルに割っていきます、よりクリーミーなカルボナーラを作りたい方は3つ目は卵黄だけを入れてください、僕は割とクリーミーなのが好きで小さな卵を使ったので2つの卵と1つの卵黄を今回は使います。

6.卵を混ぜ終わったらチーズとコショウを全投入です、コショウは自分の好みに合わせて分量を変えてみてください、僕はコショウの風味が結構好きなのでそこそこ多めです。

ここで一つ言っておきたいのが写真の卵はイギリスの卵なので日本の卵のようにきれいなオレンジ色ではありません(理由はわかりません)、なので日本の卵を使えばもっと鮮やかなきれいな色が出ると思います。

7.ベーコンがいい感じに火が通ってきましたらそこですぐに火を消します。

8.スパゲッティがいい感じの固さになってきたら7で火を止めたベーコンのフライパンにスパゲッティを投入してベーコンと油と絡ませていきます。

僕はそこそこ固めのスパゲッティが好きなので大体7分程度でスパゲッティを鍋から出しますが麺の固さについては毎分チェックしておけば時を逃すという事は無いです。

9.ある程度麺とベーコンを絡ませましたらフライパンにあるものすべてをボウルにあるソースに飛び込ませて絡ませていきます。

10.お皿に盛りつけてお好みで更にコショウ少々とパルメザンチーズを散らせば見栄えが良くなります。

完成!

完成品はこのような感じになりました、やはり卵をふんだんに使っているので結構重い感じです。

イタリアのカルボナーラは日本の卵ご飯のようなものだ、という言葉、わかるような気がします、本当に全行程10分以内に終わってしまいますしかなりシンプルな料理なので皆さんもたまには本場イタリアのレシピでカルボナーラを作ってみてはいかがでしょうか?

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

 

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