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超簡単ヘルシーに野菜を食べよう!中東伝統のフムスの作り方

こんにちは、ロマン派きまぐれ素人料理人のJIN(@scratchhcooking)です。

日本にいると「中東料理」ってあんまり馴染みがありませんよね、しかし僕が住んでいたイギリスでは中東系の方々も多く住んでいたので割と日本より浸透していました。

今回作る「フムス」はイスラエルもしくはレバノンが発祥と言われる野菜スティックなどに付けて食べると美味しいひよこ豆のペーストのようなものです。

(フムスにおけるレバノンとイスラエルの起源論争はフライドポテトの起源がフランスなのか、ベルギーなのか、はたまたイギリスなのかという程不毛なので割愛させていただきます)

平たく言えば中東で伝統的に人気なものです、ベジタリアン(ビーガン)料理でもありますのでベジタリアンの方にもおすすめです。

超簡単ですぐにできます!

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材料(ペースト1カップ程)

  • ひよこ豆:1缶(400g)
  • レモン汁:レモン1個
  • 練りごま:大さじ2(本当はタヒーナというごまのペーストを使用しますが練りごまで代用です)
  • にんにく:1片
  • オリーブオイル:大さじ2
  • 塩:小さじ1/2
  • 水:大さじ3(ひよこ豆の缶の中に入っている水でオッケー)
  • 胡椒、パプリカパウダー:適量(任意)

調理工程(所要時間5分)

1.水と胡椒、パプリカパウダー(任意)以外の全てをフードプロセッサーに入れて回します

2.水っぽ過ぎず、固すぎない質感になるまで少しずつ(大さじ1杯ずつ)水を足して、ちょうどいい質感になるまで続けます(次の写真参照)

3.いい質感になったら全て取り出して容器(タッパーでもなんでも)に入れます

 

4.お好みで胡椒やパプリカパウダーを散らせば完成です、にんじんやセロリのスティックに味噌ディップを付ける要領で食べると美味しくいただけます!

他にも同じく中東料理のファラフェルのお供にも最高ですね!

今回の注意点/反省点

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やはりタヒーナというごまのペーストを調達するのは日本の郊外に住む僕にとってほぼ不可能でしたが、練りごまでも十分な事が分かりました。

食べてみた感想

イギリス時代に食べたフムスとほぼ同じ味でした!

イギリスの若者にはベジタリアンやビーガンが信じられないくらい多かったので、特にイギリス人の若い女性の方が好んでランチによく食べていた印象です。

基本僕はベジタリアン生活とは到底無縁ですし、なるつもりもありませんが、たまにはこういうフレッシュな野菜スティックなんかも悪くないなーと思った次第です(笑)

超簡単なのでぜひ!

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