イタリア料理牛肉料理肉!!

普通のステーキより美味しかったパレルモ風ステーキの作り方

こんにちは、ロマン派きまぐれ素人料理人のJIN(@scratchhcooking)です。

皆さんはステーキ好きですか?

僕はスーパーで安売りしている時は必ずと言っていいほどステーキを作って食べてしまう程大好きです。

ステーキと思い浮かべると大体の人はアメリカとかオーストラリアっぽいスタンダードなステーキ(肉+塩コショウ or 肉+ステーキソース)を思い浮かべる方が多いかと思います。

しかしステーキといっても厚切りの牛肉を焼いたものなので、世界中には様々な形のステーキがあるようです。

日本でもおろしポン酢やわさびで食べる普通のステーキとは一風変わった和風ステーキなんてありますよね。

今回どんなステーキを作ろうかなぁと思った時に見つけたのが少し一風変わったイタリアのパレルモ風ステーキ。

これが絶品でした、今日はそんなパレルモ風ステーキのレシピを紹介していきます。

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材料(2人前)

  • ステーキ肉:お好みの大きさのもの2枚
  • チェリートマト:10個ほど
  • アンチョビ:1匹(ペーストの場合5㎝~10㎝くらい)
  • にんにく:2片
  • オリーブオイル:適量
  • 塩:少量
  • 胡椒:少量
  • 白ワイン:25㎖
  • バジル:飾りつけ程度
  • パン粉:50gほど

調理工程(所要時間40分)

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1.ステーキ肉をキッチンペーパーなどで拭きます

2.拭いたステーキ肉は室温で20分放置(ラップもかけておきましょう)

3.ステーキを放置している間にチェリートマトを半分に切って耐熱の容器に入れ、塩こしょう、オリーブオイル、白ワインをかけてグリルなりトースターでトマトの上の部分の色が少し茶色や黒色になるまで焼きます

ちなみに僕は最初オーブンについているグリル機能を使ってやろうとしましたが、一向に色が変わらないのでコンロのグリルでやりました、時間は速いですがトマトがはぜる可能性もあるので火加減は注意です

4.トマトにいい感じの火が通ったら容器に残った全ての汁と共に盛り付け皿に置いておきます

5.オリーブオイル、パン粉、アンチョビ、にんにくのすりおろしを混ぜていきます

混ざったらこんな感じ

6.ステーキ肉にオリーブオイルを少し、塩、こしょうをかけてもみこみます

7.もみ込んだらスキレット(フライパン)で両面3分間ずつ(ミディアムレアなら)焼きます

片側3分後にひっくり返します

8.両側3分ずつ焼き上げたらステーキを耐熱容器に入れて、その上にパン粉やオリーブオイルを混ぜたあのミックスをステーキ肉の上側に塗っていきます(上側のみ)

9.グリルやトースターに入れて、写真のように少し焦げ目が出てきたら取り出し、皿にバジルと共に盛りつければ完成です!

完成!

今回の注意点/反省点

ステーキの下に敷くトマトをオーブンレンジのグリル機能で最初やってしまったのが失敗でした、火力が低すぎて一向に上手く焦げ目がつきませんでした。

トースターやコンロのグリルを使う方が圧倒的に効率的でした。

食べてみた感想

美味しかった!

普通のにくにくしいステーキも良いのですが、こういう違った感じも良いですね。

とにかくステーキの上に乗っているパン粉、にんにく、アンチョビ、オリーブオイルのミックスが絶妙すぎでした、特にアンチョビが主張し過ぎずちょうどいい塩気を与えており良かったです。

いつもステーキを焼くときビビッてレアとかになっちゃうんですが、今回はしっかりとミディアムレアでした。

ステーキ肉特売日に試してみてはいかがでしょうか?

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