イギリス料理じゃがいも料理クリスマス

クリスマスディナーの主役?簡単で至極ローストポテトの作り方

こんにちは、ロマン派きまぐれ素人料理人のJIN(@scratchhcooking)です。

イギリスに住み始めた頃、まだまだ日本仕様の舌にだった頃、僕が初めて本気で「美味しい!!」と思ったイギリスで出てきた料理がローストポテト(Roast Potatoes)でした。

ローストディナーと呼ばれるローストチキン(ポーク、ビーフ、ラム)の付け合わせのような感じで出てくるのですが、僕にとっての主役はいつでもお肉では無くてローストポテトなんです。

イギリス在住時からとにかく美味しいローストポテトを作れるようになりたいと何回も色々なイギリス人シェフを参考に作ってきました。

そんな5年のイギリス時代を経て日本に帰ってきたクリスマスに日本でローストポテトを作りました。

今回はそんなカリッカリでふわふわのローストポテトを作る為のレシピを順を追って画像付きで公開します!

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材料(2人~3人分)

  • じゃがいも:中くらいの大きさ4個
  • にんにく:1玉
  • バター:適量
  • ローレル(ローリエ):2枚
  • ローズマリー:適量
  • セージ:適量
  • タイム:適量
  • オリーブオイル:適量
  • 塩:適量
  • 赤ワインビネガー:適量(任意)

※1 赤文字はお好みで無くても可

調理工程(所要時間1時間~1時間30分)

1.じゃがいもを大きめに乱切りで切ります+オーブンを190度で予熱開始

2.カットしたじゃがいもと塩を2つまみ程をじゃがいも全てが浸るくらい十分な量の沸騰させたお湯に入れてボイルしていきます

3.じゃがいもが茹で上がって崩れる寸前くらいで取り出します(ここでかかる時間はじゃがいもの大きさなどによって異なります)

※2 湯で加減がとても重要なので、放置はせずに気にかけましょう

4.じゃがいもの表面を少しだけ削って質感を出したいのでざるに入れてラーメン屋さんが湯切りをするような要領でじゃがいも同士がぶつかり合って削りあうようにします(至極のローストポテトを作るにおいてとても重要です)

5.加熱する前のオーブンプレートにローレル2枚、セージの葉2枚、ローズマリー少々、皮つきでにんにく1玉、バター(厚さ1㎝くらい)、オリーブオイル(適量)、塩こしょう少々、赤ワインビネガー小さじ1杯(任意)一気に乗せます

※3 ハーブ系は全部そろわなくても大丈夫です、量も入れるハーブも自分のお好みで調整可能です

※4 にんにくはより多くの風味を出す為皮を剥かずに入れましょう(こっちのが楽ですしね)

6.茹で終わったじゃがいもをオーブンプレートに乗せます

7.工程5で乗せたものとじゃがいもをなじませるために混ぜていきます

8.余熱が終わっているであろうオーブンにプレートごと入れます

9.30分後様子を見てこれくらい茶色がかってきたらさらにカリカリ感を出すためにマッシャーやスプーンを使って少しだけじゃがいもをつぶして少しだけ平らにします(尊敬するイギリス人シェフ、ジェイミー・オリバー氏のローストポテトテクニックです)

※4 焦げ目が上下均一になっていない場合は15分から20分おきにひっくり返すと上下の焦げ目の差が少なくなります

10.じゃがいもを潰してから同じ温度で40分から45分ほど加熱を続けて満足するカリカリ度だと思ったらそこで完成です!

下手したらイギリスで作った数々のローストポテトよりもおいしかったかもしれないです。

オーブンさえあれば日本でも自宅でとっても美味しいローストポテトを作る事が出来ます!

次のクリスマス、週末(イギリス人の多くは日曜日にローストディナーを食べる習慣があります)にぜひどうぞ!

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